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NLPが活かせるビジネス場面

ビジネスの場面や心理セラピーの現場でも活かされている、NLPのテクニックやスキルなどを紹介しています。

ビジネスの場面でニーズが高まるコーチングにNLPを活用

NLP資格を取得して、様々な仕事の場面に活かしている人も多いようです。

ここでは、ビジネスの場面で注目されているコーチングで活用されているテクニック例などを紹介します。

NLPのテクニックの中で、コーチングへ活用できるのは以下の2つ。

  • アウトカム:目標の設定と具体的な達成プランを設定する手法
  • モデリング:理想とする人物の行動や考え方を真似ることで、理想的な状態へ導く手法

コーチングは人が持っている才能を引き出し、自ら学び、自ら問題を解決する能力を養うことを目標としています。

組織力を使って大きなプロジェクト進行させたり、人材育成などが大きな使命とされている管理職が注目しているスキルです。

そのコーチングを仕事とする人にとって、NLPの理論やテクニック、スキルの活用範囲は広いでしょう。

心理セラピーの現場で有効活用されているNLP

心理セラピストがカウセリングを行うときに、有効とされるNLPのテクニックは以下の3つ。

  • リフレーミング:ある出来事に対するマイナス感情をプラス感情へ再設定する手法
  • アンカリング:視覚や聴覚などの五感から得る情報を特定の感情に条件づける手法
  • ポジション・チェンジ:ある出来事の視点を自分・相手・第三者と変える事で物事の捉え方や受けた印象を変える手法

心理セラピストの役割は、依頼主の心の内をヒアリングして共感を持ち、トラウマの克服や問題解決方法を引き出すサポートです。

両者の間の深い信頼関係は、必要不可欠となります。

上記テクニックに加えて、相手の仕草を真似る「ミラーリング」、相手の言葉を反復する「バックトラッキング」などのNLPのスキルも役に立ちます。

このようにNLPは、心理セラピーの分野で本領が発揮できる手法です。

ただ、現在はNLPの理論やテクニック、スキルは、心理セラピーの分野だけでなく幅広い分野に浸透しています。

こういった心理セラピーでもちいられる手法も、ビジネスの現場でも活用できることでしょう。