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営業成績がグングン伸びる

このページは、NLPの営業面への応用法について解説します。

私を変えてくれたNLP

私がNLPに最初に興味を持ったきっかけは、仕事の営業面での悩みからでした。恥をしのんで正直に話しますが、私の営業成績は同僚と比べて格段に低かったのです。

何とかしたいと思っていた私は、成績の良いデキる同僚に営業へ同行してもらい、その後に反省会を開いてダメ出しをしてもらいました。するとデキる同僚は、「○○さんはお客さんが気持ちの準備のできる前に本題を切り出しているように思うよ。まずはお客さんと仲良くならなきゃ…」と指摘してくれました。

確かにその指摘はごもっともで、私は緊張のあまり焦って本題を切り出して失敗を繰り返していました。こんな私が営業の手ごたえを実感するようになれたのも、NLPを応用してお客さんと「仲良くなる」コツをつかめるようになったからだと思います。

「ラポール」を獲得して営業を成功へ導く

デキる同僚が言っていたのは、NLPとしては「ラポール」に該当します。この「ラポール」という言葉は、信頼関係と言う意味です。

そしてこの「ラポール」構築テクニックは…。

  • ペーシング
  • ミラーリング
  • バックトラッキング

という3つのテクニックに分かれます。

「ペーシング」とは、相手の会話の速度や声の高さに合わせること。また「ミラーリング」とは、相手を鏡のように見立てて、相手のしぐさを真似ることです。そして、「バックトラッキング」とは、相手の発した言葉をオウム返しのように返すことを指します。

この3つのテクニックが、NLPで「ラポール」を築くために、使える最も簡単なテクニックなのです。お客さんと仲良くなるためには、できもしないのにお客さんの気持ちを読み取らなければいけないとばかり思っていましたが、こんな単純なことでお客さんと仲良くなれると気づいて目から鱗でしたね。

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