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成果を止めているものを明確にする

NLPで学ぶことのできる、とても貴重な質問を学んで行きましょう。

この質問は、NLPセミナーで学ぶことのできる、8フレームアウトカムの中で学ぶことのできる質問になります。
そして、その質問を学ぶことで、大切なものごとの視点を学ぶことができます。それは、ものの見方や考え方、捉え方でもあり、フォーカスしかたともいえます。それはこのような質問です。

「現在、あなたの成果を止めているものは何ですか?」

この質問の本質を理解した時、望んでいる人生に対して、結果がよりズムーズになっていきます。なぜならば、エネルギーのロスがなくなるからです。少なくとも減っていきます。
それでは、具体的なお話をさせて頂きます。

NLPを名古屋で学んだ営業マンの方の話からご紹介させて頂きます。
(名古屋でNLPを学んだ営業マンさんは、次のような使い方をしていると教えてくれました)

  1. 大切なプレゼンを前にして、自信を持てない時・浮き足立っている時に、先ほどの質問を使うそうです。
    「もし、自分の中でブレーキをかけているものがあるとしたら、それは何だろう?」
  2. 営業において、お客様との契約時に、お客様の心理的な不安や恐れ・躊躇などを感じた時。
    「お客様の行動を止めているものは何だろう?」あるいは、「お客様の前に進みたい気持ちを、止めている感情はなんだろうか?」
  3. 営業やマネジメントの面で、相手の心理を理解できるように常に考えていること。
    「人が行動を起こす時に、歩みを止める要素はなんだろうか?」

というように質問を使うことで、マイナス要素を取り外すように心がけているそうです。

そして、NLPを名古屋で学んだ営業マンさんは、目標に対して使うだけでなく、自分が行動をおこす時、部下やお客様が行動をおこす時の障害を知り、取り除くことで結果が出やすくなることを実感しているそうです。

どれだけ頑張っていても、思うように上手くいかない時があります。そういう時、無意識に成果を止めている要素があります。
多くの場合は心理的なものですが、止めているマイナスの要素に目を向け、解消していくことで、エネルギーのロスを減らすことができます。そして、よりスムーズに結果を出すことができます。
このようにNLPを名古屋で学んだ営業マンさんは、NLPの「現在、あなたの成果を止めているものは何ですか?」という質問を使っているそうです。

是非、NLPで学ぶことのできる今回の質問をお使い下さい。