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NLPは人材育成にも効果あり!

このページでは、NLPの応用例のひとつである「人材育成」について解説します。

NLPは人材育成にも効果的!

私は会社では平社員の営業ですが、NLPがコミュニケーションそのもののスキルを磨く理論であることを考えると、部下を育てる経営者や管理職の方にも十分応用できます。

営業はお客さんとのコミュニケーションであり、経営者や管理職の方は部下とのコミュニケーションであるので、同じコミュニケーションの問題なのです。NLPを応用して、アルバイターから最年少取締役にまで昇進した、なんていう武勇伝もあるくらいですからね。

部下を育てるといった人材育成に関しては「NLPコーチング」と言われ、人材育成の面でもNLPが注目されています。それでは、「NLPコーチング」を詳しく見ていきましょう。

「NLPコーチング」とは

最近は、コーチングを導入する企業も増えてきたようです。私の会社は社長と気軽に話せる環境なので、ある時「社長業で一番気にしなければいけないことは何ですか?」と質問したところ、「売上と人材」と即答していました。やはり経営者や管理職の方は、人材育成に関してかなり重要な問題でだと捉えているようです。だからこそ「NLPコーチング」が注目されるのでしょう。

その「NLPコーチング」とはずばり、クライアントや部下の目標達成を効果的にサポートするための会話のマネジメントであり、コミュニケーション・スキルです。

そして、以下のようなスキルを活用します。

  • 信頼関係を築く
  • 傾聴する
  • 承認する
  • 効果的な質問

などです。

例えば「信頼関係を築く」ことはNLPの「ペーシング」や「ミラーリング」がもちろん活用できます。

「信頼関係を築く」「相手から引き出す質問方法」 というコーチング・スキルをマネジャーが学び、社内のコミュニケーション風土を変えるというところから、組織内でコーチングを行うことで、自律型の人材を育成でき、ひいては組織の生産性を高めることが可能となるのです。

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