NLPの仕組みとは?

このページでは、NLPの基本的な考え方を解説します。

NLPの考え方を押さえる

ここではNLPの考え方をおさらいします。基本的なことの理解なくして応用はなし、と思いますので、改めて確認していきましょう。

NLPは人間の体験と行動そのものをモデル化しています。体験は「神経」(=五感「視覚・聴覚・味覚・嗅覚・触覚」で外界からの情報を得て、「言語/非言語」の脳での意味づけによって物事を認識し、体験を記憶しています。そして、その認識や記憶は今までの人生体験に基づいて各人の中に「プログラミング」されており、その「プログラミング」のとおりに自動反応し、行動していると考えられています。

例えば、「梅干し」を思い浮かべると、多くの人は口内に唾液が出てくるのを感じます。これは、かつて「味覚」で知覚した「梅干し」の「酸っぱさ」を体験として記憶していて、「梅干し」=「酸っぱい」が「プログラム」されているので、次に「梅干し」を見ると食べなくても「酸っぱい」と感じ、唾液が出るのです。

そして、もちろんこの反応は意識して起こしているわけではありませんよね。人間は 「プログラミング」に基づいて無意識のうちに行動や反応を起こしているのです。

NLPは、このような各人の持つ「プログラム」を科学的なアプローチも交えて学問的に明らかにし、さらにそれを組み立てなおす(リプログラムする)ことを可能にする実践的方法を開発して体系化している理論と理解することができます。

だから様々なコミュニケーションに応用できるのです

このように、NLPは人間の体験と行動そのものを科学しているので、コミュニケーションの本質から改善でき、取引先、部下、友達、恋人などコミュニケーション相手によって手法が左右されることはなく、同じ理屈に基づいて改善していけます。

NLPが応用範囲が広いのも納得ですよね。

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