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NLPってそもそもなに?

こちらのページでは、「そもそもNLPとは?」と疑問に思っている方のために、NLPとはどういうものなのか詳しくご紹介しています。

NLPとは?どんなものなのか

NLPは「Neuro Linguistic Programing」の頭文字を取った単語で、日本語では「神経言語プログラミング」と呼ばれるものです。NLPは人間の心理とコミュニケーションに関する学問の一つであり、心理学に言語学をプラスしたものです。

現在NLPは世界的に有名なものとなり、オバマ元大統領、クリントン元大統領などの著名人がNLPを学び、演説に活かしたことでも話題となりました。

元々はカウンセリングなどで利用される心理療法として広まりましたが、現在では様々な分野で活用され、高い効果があると言われている心理学です。

NLPの考え方について

NLPは「神経言語プログラミング」という名前の通り、「神経と言語によってプログラミングが完成する」という考え方です。

端的に言ってしまうと、「人間は五感(神経)で感じたことを、言語や非言語によって記憶に残し、その記憶によって反応する(プログラミング)」というものです。

人間は目で見たり、耳で聞いたり、肌で感じたり、舌で味わったり、匂いを嗅いだり、といったことで情報を得るものです。その情報は人間の中で言語化、非言語化に関わらず意味を与えられます。

そしてその感覚や意味付けを何回も体験することによって、私たち人間は決まった反応を返すようになります。この反応のことをプログラミングと呼んでいます。

NLPを学ぶとどんなことに使えるの?

それでは最後に、NLPは生活の中でどんな風に活用できるのかについて見ていきたいと思います。

NLPが活用できる代表的な場面としては、これらの4つが挙げられます。

  • 人間関係の構築がしやすくなる
  • 自分自身の内面と向き合える
  • コンプレックスや悲観的考えの解消
  • 自己啓発

NLPを学ぶことで、他者との信頼を深めることができるようになり、周囲の人々との関係性改善、新しい人間関係を構築しやすくなるといった効果を期待できます。

そして自分自身に対する信頼も深められるようになるので、自分は何を求めているのか、どんな生き方がしたいのかといった、内面性と向き合うこともできるようになるでしょう。

自分自身の内面に向き合うことは、自分では見たくない部分にも目を向けるということです。長い間抱えてきたコンプレックスを改善して、ポジティブな状態を作りだせる可能性もあります。

この様にNLPは、周囲の人との関係改善、そして自分自身を高めるためにも欠かせないものです。日常生活の中での具体的な活用事例については下記で詳しくご紹介しています。

NLPの活用事例について