代表システム

NLPの代表システムの話をしていきます。このサイトでは、NLPのアウトカムやフューチャーペーシングについて、既にご紹介しています。そのどちらにも言えますが、イメージする際に、NLPの場合は、V・A・Kで表現されている代表システムを使います。では、代表システムについてご紹介していきます。

補足しますと、NLPを名古屋で教えているトレーナーさんの話では、表象システムとも言われているそうです。V・A・Kは私たちの持っている感覚を指しています。

  • V(Visual)視覚
  • A(Auditory)聴覚
  • K(kinesthetic)身体感覚

NLPを名古屋で教えているトレーナーさんは、身体感覚の中には、味覚や嗅覚も含まれると話しています。そして、このNLPの代表システムのV・A・Kを活用すると、イメージが詳細になっていきます。そして、感覚が鋭敏になってきます。実はNLPの中ではこのV・A・Kの活用は軸となっているものです。

NLPを名古屋で学んだ男性は、イメージをする時、従来のように視覚だけでイメージするよりも、V・A・Kを全て使っていくほうがイメージが鮮明にリアルになった。そして、結果的に、直感力が高まったり、感じる力、観察する力も高まったそうです。

実は、私たちは一人ひとりV・A・Kの感覚を使っていますが、その中で得意な感覚が存在しています。ですので、得意ではない感覚を鍛えることで、人生の幅も能力も今以上に高めることが出来るのです。